本質的な部分を見ることの重要性

最近、

投資用の不動産を購入するには、

2~3割の頭金を入れることが必須。

 

という情報が

流れてくるようになりました。

 

実際、他の不動産会社の友人から

話を聞くと、

 

融資が厳しくなっていることは

間違いありません。

 

ただ、頭金に関しては、

しっかりとお伝えして

おかなければいけないことがありますので、

 

それを本日のテーマにしますね。

 

結論としては、題名の通り

「本質を見ることが大切」

ということになります。

 

何が言いたいのかというと、

 

投資用不動産を買うには

頭金が必要になった。

という情報は、正しい情報では

ありません。

 

正しくは、

銀行の評価額と

実際の不動産価格に乖離がある。

 

ということです。

 

そして、

銀行の評価額と

実際の不動産価格に乖離がある。

 

ということは、

 

「これから不動産の価格は

もっと下がる。」

 

ということを意味します。

 

さらにこの言葉を

言い換えると、

 

「今は買い時ではない」

 

ということです。

 

投資用不動産を買うには

頭金が必要なのか。

と考えてしまうと、

 

買い時ではない今のタイミングで、

頭金を出して購入する。

 

という判断をする恐れがあります。

 

不動産はマーケット商品です。

だからこそ、値段は常に上下します。

 

そして、今は値段が下がる

流れです。

 

そして、値段が下がっている時には

基本的に買うべきではありません。

 

つまり、不動産の本質である

「安く買う」

という軸をぶらさないことが大切なのです。

 

これから不動産を購入しようと

している方は、

しっかりとタイミングを見極めるように

してくださいね。