目標設定を、心地良い期間に基づいて行う重要性

目標設定は大切。

 

どこに行っても聞く言葉ですよね。

 

そりゃ、

目標を設定しないよりも、

目標を設定した方が

良いのは当たり前です。

 

ただ、実際に目標を立て、

それに向かって進んでいますか?

 

と質問をした時に、

自信を持って「はい!」

と答えられる人は

それほど多くないかもしれません。

 

言うは易し、

行うは難し。

 

の典型的な例と

言えるかもしれません。

 

かく言う私も、

設定した目標を

忘れてしまうことも

多くあります。

 

どうすれば

「目標に向かって進み続けられるか」

 

考えていたのですが、

一つ、良い方法が分かりましたので、

この場を借りてご紹介しますね。

 

その方法とは、

目標のスパンを短くする。

 

というものです。

 

聞いたら「当たり前」

と思うかもしれませんが、

これが意外と効果があります。

 

10年後の目標を設定して、

その目標に向かって毎日

まったくブレなく動ける人など

(恐らく)いません。

 

オリンピック選手ですら、

4年というスパンです。

 

つまり、目標設定の期間が

長すぎると、

息切れしてしまうのです。

 

この息切れを避けるためには、

期間を短くするのが

一番手っ取り早いです。

 

そして、

この時大切になるのが、

「自分にとって心地よい

期間を見つける」

 

ということです。

 

私にとっての心地よい期間は

1習慣でした。

 

だから、

毎週日曜日に、次の7日間の

目標を設定します。

 

7日であれば、

全体のスケジュールの中で

どういった形で時間のやりくりを

すれば目標を達成できるか

イメージが湧きやすいので、

 

モチベーションも下がりづらいです。

 

また、

タスクが発生することによって、

自分にも負荷がかかりますので、

時間を無駄に過ごすことも減ります。

 

心地よい期間に基づいた

目標の設定。

 

是非実践してみてくださいね。