会社の経営は「川の流れのように」

会社を立ち上げてからもうすぐ3年に

なりますが、

 

おかげさまで毎年案件が

増えていってます。

 

起業当初は、毎日やることもなく、

「明日は何をしようか」

と思った時期もあったのですが(汗)、

 

今は「あれもこれも今日中にやらなければ!」

という状況になっています。

 

また、それに応じて売り上げも

少しずつ増えてきました。

 

私自身、会社を立ち上げた際は、

固定費を極限まで落としてきたのですが、

 

今となると、それが良かったのだと思います。

 

 

お金の流れというのは、

川の流れと同じ。

 

と考えると分かりやすいかも

しれません。

 

ちょろちょろとした

流れの川であっても、

 

その川が二つあり、

どこかで合流することで、

大きな流れになる。

 

しかし、どこかで分流して

しまうと、流れは弱くなってします。

 

 

ここで大切なことは、

いきなり大きな流れを作ろうと

しないこと。

 

だと考えています。

 

分流されてしまう可能性がある

部分(固定費)を事前に減らし、

 

小さい流れを少しずつ集め、

大きな流れにしていく。

 

いきなり大きな流れにすると、

分流されてしまう可能性も

高まりますが、

 

小さな流れを増やしていく分には、

無理がない形での拡大なので、

負担が少ない。

 

そして、ある程度流れが太く

大きくなると、流れが安定する。

(会社の経営が安定する)

 

というイメージだと考えています。

 

 

日々のスピード感がどんどん上がっている

今日この頃。

 

すぐに大きな流れを取りにいくような

風潮がありますが、

 

そんな時こそ、小さな川の流れを

徐々に増やしていく。

という考えに基づいて日々コツコツと

動いていくことが大切なのではないでしょうか。