新橋のランチ戦争を見て感じたこと

昨日の昼は、

新橋でランチを食べました。

 

12時を過ぎると、

本当に多くのビジネスパーソン

一斉にお店に向かっていきます。

 

ただ、新橋は飲食店の数も

本当に多く、食べ手有利。

の状況になっています。

 

私も、どの店が人気なのか

興味深くなって駅の周辺を

歩いていたのですが、

 

行列が絶えないお店と、

がらがらのお店。

 

と、

はっきり二極化

されていました。

 

 

人気の店はどんどん拡大していく一方、

人気がない店はすぐに撤退。

 

という状況になっているのでしょう。

 

 

そのような光景を目の当たりにしながら、

 

「新橋で飲食店を開くというのは、

自ら厳しい環境に飛び込んでいくことだ。」

 

ということを強く感じました。

 

 

飲食店としては、

新橋はビジネスパーソンが多い

→需要が多い

→飲食店をやるのに適している。

 

という理由で新たに事業を

始めるのだと思いますが、

 

実際のところ、

そのように考える人は

少なくないので、

常に激しい競争環境に

さらされるのだと思います。

 

ここで感じたことは、

差別化を図らないと、

どこで何をするにしても

生き残れない。

 

ということです。

 

 

逆の考え方をすれば、

絶対的な価値を提供できれば、

どこで何をしても生きていける。

 

とも言えるかもしれません。

 

外部環境を考えてビジネスを

整えていくことも重要ですが、

 

その前に、自分自身が、

どういった環境でも生き抜いていける力。

 

を身につけることが大切。

と強く感じたのでした。