昔を嘆き(今ココ)、これからを全力で生きる

大学時代の仲間と飲んでいた時のこと。

 

「うちらの子供には、もっと良い教育を

させてあげたいね。」

 

という会話になりました。

 

この会話の背景には、

「自分は満足な教育を受けられなかった」

 

という思いがあったのかもしれません。

 

もちろん、

私自身も、「そういった思いを全く抱かない。」

と言えば、それは嘘になります。

 

しかし、

最近はちょっと違った考え方を

するようになりました。

 

それは、

(題名にも書いた通りですが、、)

昔を嘆くことができるほど、

今を全力で生きているのか?

 

ということです。

 

人生100年と言われている時代。

50歳でようやく折り返し地点です。

 

そんな時、

100歳の自分から見た

「50年前の自分」

 

が本当に頑張っていたのかどうか。

 

という観点で今を生きることが

大切だと思うのです。

 

後悔の念を持っている人と、

持っていない人では、

 

後悔の念を持っている人のほうが、

そのマイナスの大きなエネルギーを

プラスに転化できると考えています。

 

良く、

昔は不良だったという人が、

心を入れ替えて死ぬほど努力する。

という話を聞いたことがあるかと思いますが、

 

昔を嘆くことができる環境にあるということは、

むしろ恵まれていることなのです。

 

そういった意味では、

どんな人でも一発大逆転することは

十分可能と言えるでしょう。

 

最後は自分のやる気次第なのです。

 

過去と未来を断ち切って、

今に100%を注ぎ続ける。

 

この繰り返しが重要と言えるでしょう。