散った桜の花をみて感じたこと

既にほとんど散って

しまいましたが、

 

今年も桜はとても

綺麗でしたね。

 

一気に咲き誇り、

そして一気に散っていく姿を見ると、

いつも「かっこいい生きざまだな」

 

と思います。

 

もう桜の話題も出ていない

今日この頃ですが、

 

朝、家を出ると、

地面に落ちた桜の花を

掃除している方がいました。

 

ふと、足元を見ると、

桜の花が体調に散らばっています。

 

今まで、散った桜を意識することは

ほとんどなかったのですが、

 

掃除をする人をみて、

改めてその存在を意識しました。

 

 

そして、人はどうしても表面の

事実だけに注目してしまいがちですが、

 

表面の事実の裏にも、

数多くの事実がある。

 

ということを強く感じました。

 

例えば、

人と会話する時でも、

相手が話したことの裏には

沢山の事実があるでしょう。

 

そういった裏の事実を

常に意識している場合と

意識していない場合では、

 

長い時間軸で考えた場合に

大きな違いが出てくるでしょう。

 

表面の事実を見るたびに、

その背景について考える習慣をつける。

 

ということが大切なのかもしれません。