成功は街並みの変化が教えてくれる

久しぶりに大手町に行ってきました。

 

東京の街並みは、

行くたびに大きく変わっていきます。

 

少し前では、

まだ何も建っていなかった場所であっても、

2~3年という時間が経つことで、

 

様子が一変するのです。

 

ただ、様子が一変するとは

言っても、

 

それは一つ一つの要素の

積み重ねでしかありません。

 

 

つまり、

どんなに大きなことでも、

それを紐解いていくと、

小さな要素に分解できるということです。

 

これは、勉強や仕事においても

同じと言えるでしょう。

 

例えば、公認会計士になるには

3,000時間の勉強が必要と

言われていますが、

 

これも1時間の勉強を

3,000回繰り返すことで達成

できるのです。

 

 

ただ、

正解がない「人生」

という点においては、

 

ゴールが見えないので、

日々何をしなければいけないか

分からない。

 

ということになりかねません。

 

この時、

重要はこととして、

 

仮でも良いから「設計図」を書く

ことが挙げられるでしょう。

 

100mの建築物を作る時、

設計図無しに作ることはできません。

 

大きなものを作り上げるには、

目標をある程度明確に

しておく必要があるのです。

 

ゴールが見えないからといって、

ゴールを見つけることを

諦めてはいけないのです。

 

ゴールが無い中で

何かを積み上げても、

目標には近づかないですからね。

 

目標が無い行動はあり得ない。

 

高くそびえた建築物を見て、

目標を作る大切さを

改めて感じたのでした。