コンビニで体験したちょっとした違和感。

ある日のこと、

コンビニに行くと、

 

レジに5~6人ほどの

列ができていました。

 

その列に並んでいると、

他の店員がその列に気づいたのか、

レジの応援にはいりました。

 

その時、次のお客さんを誘導するために

言ったのが、このような言葉でした。

 

「もし、よろしければ、こちらのレジでも

承らせて頂きます。」

 

丁寧な言葉遣いということは間違いないでしょう。

 

ただ、この言葉を聞いた時に、

何となく違和感を覚えました。

 

例えば、

「こちらどうぞ。」

であっても、全く問題ないからです。

 

ここで言いたいことは何かというと、

最適な言葉の量というのは、

状況によって常に異なるということです。

 

そして、これを意識することによって

相手とも円滑なコミュニケーションが

生まれると考えています。

 

なぜなら、

相手が違和感を覚える会話が続くと、

話が円滑にならないからです。

 

そして、ちょっとした言葉遣いの

違いでも、聞き手としては

全く違った印象で受け取るかもしれないのです。

 

こういった発言の重みもトレーニング。

 

日々試行錯誤を繰り返し、

少しずつレベルアップを図って

いかなければ。

 

と思ったのでした。