(昨日の続きです)常に正しい解釈をする方法

昨日のメルマガで、

人というのは自分の都合の良い

解釈をしてしまう。

 

ということをお伝えしました。

 

本日は、その都合の良い

解釈を書き換える方法について

お伝えします。

 

まず、都合の良い解釈について

簡単に説明しましょう。

 

都合の良い解釈とは、

自分がマイナスに捉えられる面を

隠すため、他の場所に理由を求める

ことです。

 

具体例としては、

人間関係がうまくいかない。

というのが転職の理由であるにもかかわらず、

 

実際は、

「この仕事は成果物がないから実感がわかない」

といったように、本当の理由ではない部分に

焦点をあわせることです。

 

 

 

この都合の良い解釈を

元に戻すためには、

 

常に謙虚でポジティブな考えを

持つことがポイントだと考えています。

 

言い換えると、すべての責任は

自分にある。

という考え方をするということです。

 

人と馴染めないのは自分のせい。

仕事が楽しくないのは自分のせい。

 

と、相手に責任を求めるのではなく、

自分に責任を求めるのです。

 

人は、解釈の置き換えが発生する前に、

ネガティブな事実が発生します。

 

冒頭の例では、人付き合いがうまくいかない。

ですよね。

 

この時、人付き合いがうまくいかないと

認識した時点で、それを受け止めることが

大切なのです。

 

他人に対して、責任を受け流しては

いけないのです。

 

そうすることで、無意識のうちに

責任を違う部分に求めることは

なくなるでしょう。

 

ただ、これはある意味

「自分へのプレッシャー」

が増すことでもありますので、

常に自分の責任だと考えると、

精神的に辛くなることもあるでしょう。

 

 

そんな時、くじけずに

頑張れる言葉をお伝えしましょう。

 

それは、

自分は常に「発展途上」

と考えるようにすることです。

 

言い換えると、ポジティブであること。

と言えるかもしれません。

 

具体的には、

自分はまだまだ伸びしろが沢山ある。

欠点だらけで良かった。

 

と思うようにするのです。

 

そうすれば、逃げるのではなく、

前向きにネガティブな事実を

受け止めることができるように

なります。

 

そして、自分をすこしずつ

改善させていき、

 

周囲の状況を

少しずつ変えていけば良いのです。

 

もちろん、

これでもある程度の負荷が

かかるのは事実です。

 

だからこそ、

あまり真剣になりすぎず、

楽しんで改善を繰り返すように

しましょう。

 

そして、

どうしても辛い時は、

居場所を変えて、

一度リセットしても

問題ありません。

 

場所を変えることで、

心機一転、

新しい気持ちでスタートする

ことができるでしょう

 

今の場所に不満を持っている方は、

今日お伝えしたことを、

是非試してみてくださいね!