自分の管理が出来ずに、人を導くことなど不可能

昨日ぐらいから、少し風邪気味です。

子供が鼻水を出していたので、

いつかはうつるかな、

 

と思っていたのですが、

 

案の定、子供の風邪が

うつってしまいました。

 

風邪がうつるのは

ある程度仕方ないこと

かもしれないですが、

 

今回は大きな反省点が

ありました。

 

それは、子供が風邪を

引いていても、私自身が

特段の対策を取っていなかった、

 

ということです。

 

子供が風邪を引いていたのであれば、

マスクを付ける、であったり、

加湿器を置く、

 

といった対策を取れるはずなのですが、

今回はそのような対策を全く

取りませんでした。

 

結局のところ、

こういったリスクに対し、

どれだけの対策を取ることができるか、

 

が、人生において使える

可処分時間を最大化する上で

極めて重要と言えるでしょう。

 

一度風邪を引いてしまうと、

風邪が治るまでの間は、

仕事のパフォーマンスが落ちて

しまいます。

 

その時間たるや、

非常に大きいと言わざるを

得ません。

 

もっというと、

自分をコントロールすることが

できない人間が、

 

他人に対して何かアドバイス

するなど、もっての他だと思うのです。

 

リスクがあっても何もしないというのは、

自分を客観視できていないことと

同じだからです。

 

相手を客観的な立場でみて、

アドバイスをするという意味では、

まずは自分自身をしっかりと

コントロールすることから

始めることが重要、

だと改めて感じたのでした。