耳鼻科に行って感じたこと

昨日、鼻の調子が悪かったので

耳鼻科に行ってきました。

 

特段行きつけの病院は

なかったので、

Google上でのレビューを参考にしながら

行くべき病院を決めました。

 

最終的に決めたのは、

ホームページが無いが、

良いレビューが書かれている

病院です。

 

自転車を走らせること約10分。

その病院に到着しました。

 

外観はきれいなのですが、

中は古い病院そのものという感じです。

 

少し不安になりながらも、

待合室で順番が呼ばれるのを

待ちました。

 

しばらくして名前が呼ばれ、

実際に診察室に入ったのですが、

 

診察室も昔ながらの診察室。

という感じでした。

 

院長の先生も、70歳ぐらいに

なろうとしている方で、

かなりご年配の方です。

 

診察自体は問題なく終わったの

ですが、結果として、

 

この病院が良い病院かどうか

判断をすることができませんでした。

 

今回、病院に行ったことで

学んだことがあります。

 

それは、

常に相手に説明を

しつくさないといけない。

 

ということです。

 

私は、耳鼻に関する

専門的な知識は全くありません。

 

そして、専門的な知識が

ない場合、表面的な情報で

物事を判断する傾向に

走りがちです。

 

(昨日メルマガでご紹介した、

TATERUも、本田圭佑選手を

広告に出してイメージアップを

図っていましたよね。)

 

この時、相手を納得させるためには、

しっかりと相手に説明をすることが

必要だと感じたのです。

 

説明をせず、

「私は患者第一主義です」

と言っても、

 

患者は信じようがありませんよね。

 

相手に納得してもらうために、

しっかりと情報を整理して伝える。

 

これを徹底することが必要だと、

改めて感じたのでした。