没入できるかどうかが、一つの分かれ道

今年もあと4ヶ月。

時間が経つのは本当に

早いものですね。

 

ただ、呆然と時間が過ぎていくのを

待っていてはいけません。

 

過去をしっかりと振り返り、

次に繋げていかないといけないですよね。

 

今日も、今までやってきたことを

振り返っていました。

 

そして、その中で、ふと

「今までで一番成長に繋がって

いた時期はいつだったのか?」

 

ということを考え始めました。

 

そして、考えた結果、

一つのキーワードとして

出てきたのが

 

「没入感」

でした。

 

つまり、時間が経つのも忘れて

なにかに夢中になっている状態です。

 

例えば、私は小学校時代、

シミュレーションRPG

ハマっていました。

 

シミュレーションRPGとは、

平たく言うと将棋です。

 

自陣と敵陣にコマがあり、

それぞれのコマが特徴を

活かしつつ、敵陣を攻める。

 

というゲームです。

 

夏休みなどは、

空いている時間は全て

ゲームをしていました。

 

結果として、

論理的な考え方が少しは身についたかな。

と考えています。

 

没入している間というのは、

時間があっという間に過ぎて

しまいますが、

 

恐らく、その理由は

「頭を使い続けている」

からでしょう。

 

中間テストで時間があっという間に

過ぎた。

という経験は誰しも持っていると

思いますが、

 

人というのは集中をして考え続けると、

時間を忘れてしまうのです。

 

そして、

ここでのポイントは、

苦痛ではないけど、頭を使い続けている。

ということだと言えるでしょう。

 

頭を使い続けているのですから、

結果として成長に繋がっていくのです。

 

嫌々ゲームをやっている人と、

楽しくゲームをやっている人。

 

その差がどんどん広がるのは

簡単にイメージできますよね。

 

そう考えると、

人生で重要なことは、

「仕事でも没入できること」

を見つけることだと言えるかも

しれません。

 

過去に没入した経験を思い出し、

仕事に繋げてみると、

思わぬ成長を得ることが

できるかもしれません。