好きなことを見つける方法

現在、プログラミングの

勉強をしているのですが、

 

一人で詰まった時に、

取れる行動が大きく

二種類あります。

 

一つは、

誰かに聞いて解決する方法。

そして、もう一つは、

自分で試行錯誤をして解決する方法です。

 

どちらが良くてどちらが悪い、

ということは無いのですが、

 

経験上、長い目で考えた時には、

自分で試行錯誤をして

解決したほうが良い場合が

多いと感じています。

 

料理の場合の例で考えると、

わかりやすいかもしれません。

 

今は、クックパッドなどを

見れば、美味しい料理のレシピを

無料で沢山見ることができます。

 

ただ、クックパッドを見て

一対一、で料理をしていると、

応用力が身につきません。

 

具体的には、

クックパッドではソースを

入れると書いてあったけど、

ケチャップを使ってみると

もっと美味しいかもしれない。」

 

といった考えです。

 

何かを試せば試すほど、

パターンが蓄積されて

いきますので、

 

応用する力が身について

いくのです。

 

これは、レシピに従った

料理を作り続けている場合には

身につけることができない

力と言えるでしょう。

 

ただ、試行錯誤をするには

時間が必要です。

 

だからこそ、好きではないことで

試行錯誤はするべきではありません。

 

料理が苦手な人は、

クックパッドのレシピ通りに

料理を作るのが効率的と

言えるでしょう。

 

一方、視点を少し

変えて考えてみると、

 

「試行錯誤をしたいと思えるもの」

が見つかった場合、

 

それはあなたが好きなこと、

と言えるかもしれません。

 

人間というのは、好きなものについては

深い部分まで知ろうと考えるからです。

 

そう考えると、

一日中、夢中で調べ物をしてしまった、

といったものがある場合、

 

それはあなたが好きなことである

可能性が高いです。

 

自然と試行錯誤を繰り返して

しまっているものを

思い返して見ると、

おもわぬ所から、あなたの

強みが見つかるかもしれません。