例外を作ることをやめる

先日、人に対して明るく振る舞う

ことが重要。

 

何週間か時間が経つと、

明るく振る舞う回数が

減っていることに気が付きました。

 

なぜそうなったのか考えてみると、

「例外」を作ってしまったことが

原因だったように感じます。

 

例えば、どこかのお店に行き、

店員の方が非常に横柄だった場合、

ニコニコするのは難易度が

高いことですよね。

 

私も、全ての人にニコニコするのは

難しいな、と常に感じています。

 

ただ、一度明るく振る舞う。

という例外を作ってしまうと、

 

その例外がきっかけとなり、

どんどん自分の対応が

悪くなってしまうこと

を痛感しています。

 

明るく振る舞うより、

適当に振る舞う方が

楽ですので、

 

何か意識をしないと、

常に適当に振る舞う

癖がついてしまうのでしょう。

 

ただ、世間で

常に明るく、人を引きつける

人もいますが、

 

そういった人は、

どんな時でも笑顔を欠かして

いないような気がしています。

 

恐らく、努力をしなくても

「明るくする」という状態

であることが普通だからこそ、

 

常に笑顔でいることが

できるのでしょう。

 

そういった意味では、

自らが目指すべき姿に

到達するまでは、

 

一切の例外を作らず、

決めた目標を

淡々とこなしていくこと、

 

が重要と言えるかも

しれません。

 

努力をしなくても

実践できる状態になれば、

それが大きな強みに

なるはずです。

 

ただ、言うは易し、

行なうは難しですよね。

 

では、どうすれば

良いのでしょうか。

 

その秘密については、

明日のメルマガでご紹介しますね。