人との関係性を気にしながら、人の目を気にしないようにする方法

人は、本当に大切な人には

傲慢に接し、

 

大切にしなくても良い人

(初めて会った他人)

には親切に接する。

 

という言葉をどこかで

見たことがあります。

 

とても胸に刺さる言葉

ですよね。

 

親しき中にも礼儀あり、

という言葉も、

 

身近な人ほど親切に接する

ことができないことへの

心理を的確にあらわしている

のではないかと思います。

 

とりわけ、私達というのは、

人の目というものを

非常に意識しがちです。

 

日本が農耕民族として

発展してきたという歴史

から考えても、

人の目を気にするのは

大切なことに間違いはありません。

 

ただ、必要以上に周囲の目を

気にしてしまうのは、

 

もったいないことと

言わざるを得ないでしょう。

 

なぜなら、

他人というのは、

自分のことをほとんど

気にしていないからです。

 

そういった意味では、

周囲は自分のことを気にしていない。

ということを強烈に自分の意識に

叩き込むことが、

 

周囲に流されずに生きるという意味で、

非常に大切と言えるでしょう。

 

では、実際にどうすればよいかを

考えてみたのですが、

 

結局のところ、目標を設定する、

ということに終着しそうです。

 

つまり、自分がなりたい姿があり、

その姿は将来の自分を写しています。

 

そして、その将来から見た

自分は、将来に向けて

努力を重ねています。

 

努力を重ねている中では、

他人のことなどを

気にしている暇はありません。

 

イメージとしては、将来の

自分が今の自分をコントロール