人との交流は、ダイソンの掃除機のように

昨日、相手への興味関心を

持つことが大切。

 

というお話をしました。

 

しかし、その一方で相手に

興味を持つことは難しい。

 

というお話もしました。

 

やはり、言うは簡単だけど、

行うのは難しいもの。

 

何とかして、自分自身を

「相手に興味を持つ」

状況に置き換えていきたいものです。

 

そのためにはどうすれば良いのか、

色々と考えていたのですが、

 

その一つの考え方について

本日はお伝えしようと思います。

 

その方法とは、

人と接する時は

「ダイソンの掃除機」

をイメージする。

 

というものです。

 

ダイソンは、最近はあまり

聞かなくなってしまった

かもしれないですね。

 

ダイソンは、掃除機の

ブランドの名前です。

 

そのキャッチコピーは

「吸引力が落ちない

ただ一つの掃除機」です。

 

つまり、

どれだけゴミを吸っても、

ずっと変わらない力で

ゴミを吸い続けてくれるのです。

 

これのダイソンの掃除機を、

人と接する前に少し

イメージしてみる。

 

というのはどうでしょうか?

 

人と接する前に、ダイソンの

スイッチを入れます。

 

すると、たちまち吸引力が発生し、

相手の情報をどんどん取り込もうと

いう意識が働くようになります。

 

そして、相手の情報を取り込む

スピードは、どれだけ時間が

経っても衰えない。

 

そういったことを考えながら

人と接すると、

 

「相手からの情報を

吸い続けている状態」

 

が普通の状態となり、

自分のことを話したい。

 

という意識が薄れていく

気がしないでしょうか?

 

何も意識しないと、

やはり自分が大切。

という考えに陥りがちです。

 

少しずつ自分を作り変えていくために、

言葉の力をどんどん活用していくことが、

人生の充実に繋がっていくでしょう。