ゴミ処理場に行って感じた、日本の今後

先日、

実家がある市が運営している、

ゴミ処理場に

ゴミを出しに行きました。

 

行ってみて始めて分かったのですが、

燃えるゴミというのは、

袋を一つずつ割いて、

 

中身を確認した上で

分別をしていました。

 

この分別作業。

結構なコストがかかりますよね。

 

しかし、私達が普段生活している上では、

こういった生活インフラの維持の

部分は見えません。

 

ゴミだけではなく、

水道、電気。

少し範囲を広げると、

警察、消防もインフラの一つと

考えられるかもしれないですよね。

 

こういったインフラを維持するために

税金を払っているわけですが、

 

ゴミ処理場での作業現場を

目の当たりにして、

 

これから、

消えていく市町村が

どんどん増えていくのだろうな。

 

ということを

ふと思いました。

 

今、地方の人口は減っていくばかり。

地方の税収はどんどん減っています。

 

町に張り巡らされた水道管の

メンテナンス費用なども

増えるばかり。

 

今はまだ普通に見えるかも

しれないですが、

 

少しずつ状況が悪化していくのは

避けられないでしょう。

 

こんな時に重要なことは、

手遅れになる前に行動をする。

 

ということに尽きると思います。

 

市町村のホームページを

しっかりと見ていくと、

町の将来をある程度予想することが

できるでしょう。

 

あなたがお住まいの地域の

将来性、ぜひ一度考えて見ては

いかがでしょうか?