ひと手間が一か月分の違いを生む

面倒くさいことって、

できればやりたくないですよね。

 

一度家に入ってしまい、

リラックスモードに

入ってしまうと、

 

再び外に出るのが

おっくうになったり、

 

何かの作業をするのが

嫌になってしまったりしますよね。

 

そりゃ、

めんどくさいことは

しなければ良いに

越したことはありません。

 

ただ、

そのちょっとした

「面倒くさい」によって、

大きな損をしている人が

多いのも事実かもしれません。

 

例えば、

当社のお客様で、大家の方が

沢山いらっしゃるのですが、

 

その方々の中には、

「相見積」を取らずに

リフォーム工事をしている

方がいました。

 

結果として、

10万円程削ることができた

費用を、

 

相見積をしないことによって

失ってしまったのです。

 

10万円というのは、

サラリーマンの方が

一ヶ月めちゃくちゃ頑張って

貯金できる額、

 

と言えるかもしれないと

考えると、

 

相見積りをしなかった

だけで、一か月分頑張って

貯金できるお金を失って

しまったことになるのです。

 

それぐらい、

面倒くさいというマインドは、

人を行動から遠ざけてしまうのでしょう。

 

そして、

ここで大切なことは、

人が意思決定をする際には、

 

常に「面倒くさい」

という敵が現れるということです。

 

この「面倒くさい」

というマインドを取り除くための

第一歩としては、

 

自分の選択には常に

「面倒くさい」がつきまとっている

と考えることが挙げられるでしょう。

 

面倒くさいという考え方を

常に持ってしまうということを

まず認めてしまうのです。

 

このメルマガを書きはじめて

改めて気がついたことなのですが、

 

人は生まれ持ったときから

持っている「癖・習慣」があります。

 

そして、その癖は「無意識」

とセットになっていることが

多いですので、

 

改めて自分を振り返らない限り、

その癖を意識することが

できないのです。

 

そして、

「面倒くさい」という無意識も

その中の一つ。

 

易きに流れるという

人の癖をまずは認識することが

重要なのです。

 

認識さえできれば、

あとは少しずつその癖を

調整していけば良いのです。

 

人は「面倒くさい」

という考えをもっている。

 

この考えを持つことで、

大きな損をしてしまうことを

防ぐことができるかもしれません。