「インプット・アウトプット」よりも、「座学・練習・実践」をイメージ

ビジネスの本などを

読んでいると、

 

インプットとアウトプットの

バランスが大切。

 

と良く書かれていますよね。

 

ただ、ある本では

インプットをひらすら

するべき、と書かれていたり、

 

またある本では、

とにかくアウトプットするべき、

と書かれていたり、

 

どちらを信じて良いのか

分からないですよね。

 

恐らく、これが正しい、

という絶対的な回答は無く、

 

それぞれの人の状況に合わせて、

何が重要なのかということが

決まっていくのだと思います。

 

ただ、それでは

インプットとアウトプットの

バランスをどう取ればよいのか

分からないですよね。

 

そのような場合、

このような考え方をしてみては

如何でしょうか?

 

一言で言うと、

スポーツを身につける

ようなイメージで、

インプットとアウトプットをする。

 

というイメージです。

 

具体体的な例でお伝えしましょう。

 

これから水泳を始めようと

している人がいたとします。

 

この人は、いきなりクロールを

する前に、クロールの泳ぎ方に

関する本を読んだ方が良いでしょう。

 

自分の独自のフォームで泳いでも、

頭打ちになることは明らか

だからです。

 

ただ、どれだけ水泳の本を

読んだとしても、実際に体を

動かして試行錯誤をしてみなければ

泳ぎがうまくなるはずがありません。

 

そういった意味では、本を読みながらも、

練習に多くの時間を割くことが

重要と言えるでしょう。

 

そして、練習を繰り返した上で

実際に試合に出場として、

自分の今の立ち位置を把握する。

 

ということの反復が、

一番効率的な成功と言えるのでは

ないでしょうか?

 

そういった意味では、

ビジネスの場面においても、

 

自己啓発の本などを読みつつ、

その中の重要な内容を

実践し続けることが大切です。

 

例えば、

睡眠時間を7時間取ることが重要。

と書かれていたとしましょう。

 

ポイントは、

7時間寝るのが大切。

ということを知るのではなく、

 

7時間寝るという習慣を

自らに叩き込むということです。

 

そして、そのルールを守るために

工夫(練習)を繰り返すのです。

 

そして、そういった細かいルールを

しっかりと身につけたら、

 

実際にビジネスを始めてみて、

周りの反応を見ながら

修正を繰り返す。

 

という流れが重要だと思うのです。

 

割合でいくと、

座学1、練習8、試合1

 

というイメージでしょうか。

 

この時に大切になってくるのが、

練習をしながらも、常に

色々と考えながら、修正を

することではないかと思います。

 

ビジネスの世界で言えば、

常に読書を続け、

自分のルールを少しずつ

色々な確度から調整していく、

ということだと思います。

 

とにかく練習を重ね、

力をつける。

 

最終的にはこれが

成功への近道と言えるかも

しれません。