人に対する基本的な姿勢を身につけるのが最優先

人にや優しくするべき。

この言葉を聞いて、反対だと思う人は

ほとんどいないのでは無いかと思います。

 

とは言っても、実際問題として人に

優しくできる人はあまり多くありません。

 

人に対して優しくするべき。

ということが書かれた本を読み、

 

「優しくするぞ!」

 

と思ったのも束の間、

ささいなことで心がざわつき、

 

3日も経たないうちに

元に戻ってしまう。

という経験をしたことが

ある人も多いのではないかと思います。

 

むしろ、

「人に常に優しく何て出来るわけ

ないだろ!」

 

と思ってしまい、

ますます人に対して優しくすることが

難しくなってしまう。

 

といったことにもなりかねません。

 

結局の所、

「言わされて」

やることや、

 

「強制的に」

やらされることは

 

続かないんですよね。



なぜ続かないのかというと、

根っこの所で

「人に優しくすること」

 

の大切さについて

腹落ちしていないからです。

 

というより、腹落ちさせずとも、

何回も思考や言葉を回すことで、

自分の頭の中を書き換える

必要があるのです。



どんな人であっても、

人に冷たくされたことと同時に、

人に優しくされたこともあるでしょう。

 

その中で、冷たくされたことに

意識が向く人は、そちらの方向に

どんどん流れていき、

 

優しくされたこといに意識が向く人は、

そちらの方向に流れていく。

 

ただそれだけのことです。

 

どんな細かいことでも、反射的に

感謝をする習慣を持つ。

 

その繰り返ししかないですが、

その習慣がひとたび身につくと、

人生が劇的に変わっていくかもしれません。