未来から今の損失を考える

仕事を進めていくと、

どうしてもぶち当たる壁があります。

 

それは「時間です」

 

毎日をどれだけ頑張っても、

一日は24時間。

これだけは誰にとっても平等です。

 

ただ、毎日の生活をする上で、

時間は無限にあるように

感じてしまうことも事実。

 

とりわけ、やらなければ

いけないことがないと、

ついダラダラと時間を

過ごしてしまいがちです。

 

わかっちゃいるけど

辞められない。

という感じでしょうか。

 

もちろん、

毎日家でスナックを

食べながら、お気に入りの

テレビを見る。

ということに幸せを

感じるのであれば、

それでも全く問題はありません。

 

ただ、

昔のことを思い出しながら、

「あの時もっとこうして

いたらなあ」

と思う方も少なくないのでは

ないでしょうか。

 

時間を無駄にしてしまった。

と気づいた時の後悔の念というのは、

中々大きいものがありますよね。

 

結局のところ、

人は生きる意味を求めたい

生き物だと言えるでしょう。

 

だからこそ、

後で後悔をしないように

行動を重ねていくことが重要です。

 

今日を大切に生きた。

という感覚が、

人生をどんどん豊かにしていって

くれることになるでしょう。

 

では、どうやれば

毎日を充実させることができるように

なるのか。

 

それは、

「今いる自分を、未来から見つめる」

ことで実現できるかもしれません。

 

一年後になっていたい自分の姿を作り、

その上で今の自分を客観視する。

 

そして、一年後の自分に近づくために

今をどんどん頑張っていく。

 

人は得ることよりも、失うことに

強い恐怖を感じますので、

 

未来から、何かを失っているかも

しれない自分をイメージするのです。

 

未来に向かって楔をうち、

そこにぐいぐいと向かっていくイメージでしょうか。

 

行動を一つずつ積み重ね、

大きな成果につなげていきましょう!