損をする習慣を身につける

いつもいく500円のランチと、

行ったことがない店の1000円のランチ。

 

あなたはどちらに行くでしょうか?

 

基本的には、

いつも行っている500円の

お店にいくのではないでしょうか?

 

なぜなら、

いつものランチの二倍の値段を払って、

その結果あまりおいしくない。

 

という事が分かったら、

ショックが大きいからです。

 

もちろん、1000円のランチの店が

とてつもなく美味しいという

場合もあるでしょう。

 

ただ、美味しかった時の喜びと、

美味しくなかった時の悲しみを

比較すると、

 

美味しくなかった時の

悲しみの感情の方が勝る。

というのが現実ではないでしょうか。

 

もう少し違う例で考えると、

誰かを失った悲しみや、

誰かに何かを奪われた時の怒りなど、

 

マイナスの感情というのは、

人に極めておおきなインパクトを与える

ということが分かります。

 

だからこそ、

基本的にはマイナスを避けるように

日々の行動をしてしまうのでしょう。

 

ただ、マイナスの感情を

極力減らすために一番手っ取り早いことが

何か考えると、

 

「何もしない」

もしくは

「中身が全て分かっていること」

 

だけを実行するということに

いきつきます。

 

冒頭のランチの例で考えても、

同じ500円のランチを食べ続ければ、

マイナスの感情を抱かずに済むのです。

 

ただ、

それは自らの経験や、

マイナスを含めた新しい感情を

抱くチャンスを失ってしまっている

ことを意味します。

 

すこし違う見方をするのであれば、

何か新しい気付きや感情を得ることが、

その人の人間性を充実させ、

ビジネスに活かせると考えるのであれば、

 

行動をしない=感情を動かさない。

という選択肢はあり得ないのです。

 

この事実に気づき、

マイナスを含めて

新しいことに挑戦し続けて、

 

新たな気づき、感情を得る

道を選んだ人から、

 

新しい人生がはじまっていく。

と言えるでしょう。

 

そして、あたらしい道を

進むためには、

マイナスの感情にであう機会も

沢山ある。

 

ということを知っておかなければいけません。

 

マイナスの感情も、

自分にとってプラスにする。

 

それぐらいの意気込みを持って、

行動の絶対数をどんどん増やしていくことが

大切と言えるでしょう。