世の中分からないこと=チャンスだらけ

今日は、世界の認識に関するお話しです。

 

新しく何かの事業を始めようとした時に

突き当たる壁として、

「如何にして独自性を出すのか」

 

という問題があります。

 

市場がある分野であれば、

すでに誰かがその分野で

事業を興しているいることが

普通ですので、

 

誰も手を付けていない

新しい市場を見つけるのか

簡単なことではないのです。

 

ただ、ここであらためて

立ち止まって考えてみましょう。

 

今の世の中で、

新しい市場というのは

本当にないのでしょうか?

 

もしそうだとすると、

新しい事業が発生することは

ない。

 

ということになってしまいますが、

 

たとえば、

10年前と今を比べた時、

 

世の中は劇的に変わっている。

と言えますよね。

 

今から10年前と言うと、

丁度アイフォンが出てきた頃でしょうか。

 

音楽の聞き放題といったサービスもなく、

自動運転といったAIの話題も

ほとんどありませんでした。

 

それが、たったの10年で

大きく状況が変わってしまったのです。

 

逆に、今から10年後を予想してくれ。

という話になった場合、

 

今と同じような世の中を

予想する人がいるでしょうか?

 

恐らく、今とは全く違う世界に

なっているはずです。

 

そう考えると、

今の世の中において、

 

新しい市場というのは

いくらでもあるということになります。

 

結局のところ、

新しい市場を見つける努力を

怠っている。

 

とも言えるのかもしれません。

 

そして、これが一番大切な

ことなのですが、

 

普段の生活において、

新しい市場は常に存在する。

 

と考えるのか、

新しい市場などほとんど

存在しない。

 

と考えるので、

 

日々の思考の中身が

大きく変わってきてしまうのです。

 

すぐに新しい市場が見つからずとも、

時間をかけて考え続けていれば、

 

何かしらのアイディアは

浮かんでくるでしょう。

 

一方、市場がないと思っている

人のところに、

 

新しいアイディアが降りてくることは

ないでしょう。

 

ちょっとした考え方の違いが、

長い時間軸で考えた時に

大きなインパクトを及ぼすのです。

 

思考が自分の人生を決める。

まさにその言葉の通りですよね。

 

だからこそ、

常に前向きな言葉を

積み重ねる習慣を身に着けることが

大切と言えるのかもしれません。