何も考えないで良い方向に行くことはない

朝から晩まで家で

だらだらと過ごして、

 

上場企業の社長になることを

イメージすることができるでしょうか?

 

また、

朝から晩まで何もせずに生きて、

年収1億円を達成することが

できるようになるでしょうか?

 

さらに、

何らかの意識をすることなく、

人脈が広がっていくことが

あるでしょうか?

 

恐らく、

どの答えに対しても、

「ノー」ということが

答えになることは

簡単にイメージできるのでは

ないかと思います。

 

何かの目標を持つことなく、

惰性で毎日を過ごすので

あれば別ですが、

 

何らかの目指すべき姿があり、

その姿に近づいていくことが

必要と考えるならば、

 

必ず、自らを

「躾ける」

必要が出てくるのです。

 

この事実を違う角度で

みつめてみると、

 

「意識的に何かをしない限り、

変化が起こることはない」

 

と言えるかもしれません。

 

つまり、

「常に能動的に行動」

しない限り、自分の周囲は何も

変わらないのです。



その一方で、

「何か良いことがないかな」

と何かがあちら側から来ることを

待っている人が

少なからずいるように感じています。

 

このあたりは、

人それぞれの生き方の問題ですので、

どちらが正しい、間違っているという

ことではないのですが、

 

いずれにせよ、

何かを起こすには、

何かをしなければいけない。

 

ということはあらためて

肝に銘じておく必要があるでしょう。

 

もちろん、何らかの行動をすれば、

それが成功することもあれば

失敗することもあるでしょう。

 

ただ、それでも

何かをすることで、

変化が発生したということは

間違いありません。

 

結局のところ、

自分の今の現状というのは、

自分が今までやってきた行動の

結果でしかないのです。

 

そう考えれば、

何も考えないこと、

何も行動をしないことは

悪であると考え、

 

常に考え、行動し、

変化を求め続けることが

大切と言えるかもしれません。