締め切りを絶対に守るという意識

一度決めたルールを

守るということは、

 

私たちが自分で

考えていること以上に

大切なことなのかも

しれません。



とりわけ、

締め切りを守るというのは、

非常に大切なルールの一つ

だと考えています。

 

お客さまと約束した

期限を守ることが大切

なのは言うまでもないですが、

 

一度決めた期限を守らない

というのは、

 

自分の精神衛生上も

非常に悪影響があると

思われてならないのです。



期限を守らないと、

まずは期限を守れなかった

自分に対して罪悪感が

生まれてきます。



そして、その罪悪感が

反省に繋がるのであれば

良いのですが、

 

最悪なパターンは、

「期限は守らなくても

大した影響はない」

 

とある意味開き直って

しまうこと。



近所の野良猫に魚をあげたら、

それに味を占めてしまった。

 

というわけではないですが、

 

期限を守らなくても済んだら、

それに味を占めてしまった。

 

という事態だけは避けなければ

いけません。



なぜ、人間というのは

悪い習慣ばかりが

簡単にみにつくように

できているのでしょう。。

 

はじめはたった一つの

ことなのに、

 

気が付いたらそれが

当たり前になってしまうのです。



だからこそ、

どんなに小さい締め切りであっても、

「厳守する」姿勢を持つことが

何よりも大切なのです。



簡単なことほど、

油断をせずに

着実に対応する。

 

そんな姿勢を貫徹することにこそ、

成功の種が眠っているのかも

しれません。