反復練習、そして仮説検証。

突然ですが、

仕事において、

 

誰かにプレゼンをしたことが

あるでしょうか?

 

社外へのプレゼンのみならず、

 

上司へのプレゼン、

 

雇用関係者へのプレゼン、

 

などを含めれば、

 

誰しも一度はプレゼンを

したことがあるのではないでしょうか。



プレゼンをする時間は

数分だったとしても、

 

その数分で人生が大きく変わるかも

しれないと考えると、

 

どれだけ準備に時間を

割いても、

 

無駄になることはないでしょう。



むしろ、事前準備を徹底する

習慣を身につけることが、

非常に大切と言えるかもしれません。



相手が自分に持つ印象は、

一番初めの会話でほとんど決定され、

 

それを覆すのは

簡単ではない。

 

と言われていますが、

 

まさにプレゼンの場合でも、

一度の会話があなたの印象を

決定づけてしまうことがあるのです。



だからこそ、

常に誰かにプレゼンをするような

イメージで毎日を過ごすことが

大切と言えるでしょう。



プレゼンと言っても、

その言葉を解釈して考えていくと、

 

いかに相手の気持ちを動かすか。

 

と表現することができるかもしれません。

 

相手の気持ちを動かすためには、

情熱を持つことは大前提ですし、

 

その情熱に論理も付け加える

必要があります。

 

そういったことは、

普段の生活で意識しない限り、

できることではないのです。

 

と、なぜこのようなことを

つらつらと書いたのかというと、

 

丁度とあるプレゼンを聞く機会が

あったからです。

 

その方のプレゼンを見ながら、

自分も熱量を持ったプレゼンができているか。

 

プレゼンが終わった後に、

挨拶に来てくれるような

内容にできているか。

 

ということを改めて自問したところ、

 

全くそのようなことができて

いないことに気が付いたのです。



プレゼンの直前に資料を整理しても、

良いプレゼンはできない。

 

常に相手に熱量を渡すようなイメージで

毎日を過ごす。

 

こういったことをしっかりと意識し続けることで、

数か月、数年というスパンの中で、

 

プレゼンのスキルが上がっていくことを

改めて痛感しました。

 

何事も、普段の意識の積み重ねしか

ないということですね。

 

更に熱量を上げて、

毎日を過ごしていかなければいけない。

と改めて感じたのでした。