伝えるという言葉の解釈力を高める

今の時代、

コミュニケーションの手段は

多様化してきています。

 

対面での会話だけではなく、

チャット、メール、テレビ電話など、

世界中のどこの人とも

簡単にコミュニケーションが

とれるようになりました。

 

そして、何かのやりとりを

するときも、

絵文字などを使うことで

簡単に感情を表現することが

できるようになりました。

 

言葉よりも、

イメージの方が直感として

理解しやすいですので、

こういった絵文字などを

使ったコミュニケーションは

効率的と言えるでしょう。

 

ただ、絵文字を使っているだけでは、

対面でのコミュニケーション力が

高まるということはありません。

 

実際に人と向き合い、

相手と対峙することことを

積み重ねることで、

 

コミュニケーションのスキルが

上がっていくのです。

 

伝えるという言葉を

解釈していくと、

 

分かりやすい言葉にする。

といった考え方が

イメージしやすいですが、

 

実際のところ、

伝えるというのは、

 

その人の全てをもって、

相手に迫る行為。

 

と言い換えることも

できるのではないでしょうか。

 

特に何も語らずとも伝わる。

ということもあるでしょうし、

 

その一方で言葉を重ねて

少しずつ伝えるということも

あるでしょうし、

 

はたまた、背景などが

全て分かっている人同士では、

抽象的な言葉を使っても、

相手にしっかりと伝えることが

できるでしょう。

 

このように、伝えるという行為を

言葉に落とし込むことを

考えた場合、

 

本当に沢山の考え方がある、

という事が分かります。

 

そう考えると、

伝えるということがどういった

ことなのか、

 

今一度立ち止まって

しっかりと考えてみることが

大切と言えるかもしれません。

 

何せ、相手に伝わらなければ、

何もしていないことと同じです。

 

伝えるということはどういうことなのか、

改めて時間をかけてしっかりと

整理を進めていこうと

新ためて感じた次第です。