積み重ねると、喜びが生まれてくる。それが差別化に繋がる

昨日、少し不思議な体験を

しましたので、

本日はそのことについてお話を

しようと思います。

 

現在、あるプロジェクトの

資料を作成しています。

 

作成して間もないころは、

効率もあまり上がりませんでした。

 

恐らく、やるべきことがあまりにも

多くて頭が整理されていなかったのだと

思います。

 

一方、時間をかけて資料を

作りこんでいくと、

いつの間にかその資料の中身に

自分が入り込んでいるような

感覚を持っていることに

気が付きました。

 

そして、さらに不思議なことに、

朝から夕方までずっと

その資料に向かい続けていった結果、

 

夕方になると何とも言えない

幸福感に包まれていったのです。

 

この幸福感の原因が何か

考えてみると、

 

一つは達成感という言葉で

表現できるのではないかと思います。

 

もう一つは、自分の頭が整理されていき、

情報が繋がることに対して

得られる快感と言えるのかもしれません。

 

本当の原因が何かは分かっていないのですが、

明らかに言えることとして、

今まで感じたことがない充実感を

感じた。

 

という事は確かです。

 

そして、もう一度この充実感の

要因を考えていくと、

「一つのことに夢中で取り組む」

 

ということに帰結します。

 

この時、一つのポイントとしては、

受動的なものではなく、

能動的に取り組まない限り、

喜びは小さい。

ということが挙げられます。

 

自ら考え、何かに取り組み続けた結果として

充実感が得られるのです。

 

そして、この充実感を一度得ると、

再びその充実感を得るべく、

毎日頑張ろうという気持ちになります。

 

その結果として、自らのスキルが磨かれ、

他社との差別化に繋がっていくのでしょう。

 

能動的に、集中して取り組む。

言葉にしてしまうと当たり前なのですが、

この当たり前を積み重ねることこそ、

大切なことだと改めて感じた一日でした。