判断の軸を沢山作り、それぞれの軸を意識する

私たちは、朝起きてから夜寝るまで、

本当に沢山の決断を繰り返しています。

 

その判断の中には、簡単なものもあれば、

難しいものもあるでしょう。

 

そして、日々の判断をする中で、

私たちは、無意識のうちに自分の

思考パターンに沿った形で判断を

してしまいがちです。

 

例えば、飲み会の誘いを受けた時。

その時の気分などで判断をする人は

少なくないでしょう。

 

そして、何が恐ろしいのかというと、

そういった判断というのは

無意識の内にやっている可能性が

高いため、自分自身で改善することが

できないのです。

 

例えば、飲み会に行く判断軸として、

その時の自分の気分で決める。という判断軸と、

将来仕事に繋がるかもしれない飲み会は行く。

(まあそれはそれでドライな考え方ですが。。)

という判断軸を持っていた場合。

 

後者の判断軸を持っている方が、

長い目で見て世界が広がっていくことは

あきらかな訳です。

 

つまり、何かの判断をするときは、

できるだけ沢山の軸を持っておくことが

大切。と言えるでしょう。

 

そして、軸を沢山作ったあとは、

それぞれの軸の中で、自分にフィットした

ものを育てていけば良いのです。

 

この時、少なくとも二つの軸を持っておくと、

無意識のうちに判断をする可能性が

ぐっと減りますので、

 

どんな判断軸であっても、

二つ以上の選択肢を持っておくことが

大切と言えるでしょう。

 

私は、何かの物事を判断するとき、

短期の時間軸で判断するか。

長期の時間軸で判断するか。

 

という二つの軸を持つことを

意識するようにしています。

 

短期の時間軸では、

どうしてもその場の損得などで判断を

してしまうことが多いからです。

 

人生が長期戦ということを考えると、

長期的な軸で判断をした方が、

メリットが大きくなることは明らかでしょう。

 

自分の中の軸をしっかりと育て、

ジワジワと自分の周囲との関係性を

改善していくと、気がついた時に

人生が大きく好転しているかもしれません。