集中する時間と回復する時間をしっかりと分ける

脳というのは不思議なもので、

とてつもなく集中している時というのは、

ずっと集中し続けられるものです。

 

しかし、それを毎日続けることが

できるかと言えば、そのようなことは無く、

疲れはじわじわと溜まっていくのです。

 

この怖い所は、集中しているタイミングに

おいては、自分が疲れているということに

中々気が付かないということ。

 

夜になっても頭がさえてしまって寝れない。

という経験をした方も多いかもしれませんが、

運動をした直後は気持ちが高ぶるのと同じように、

一度興奮した脳というのは、

落ち着くまで時間がかかるようです。

 

ただ、体を痛めつけるのであれば、

体が悲鳴をあげてくれる分分かりやすいのです。

 

だからこそ、頭を毎日使って仕事を

している方は、

しっかりと頭を休ませるという意識を

持つことが大切と言えるでしょう。

 

なぜなら、頭を使うということは、

スポーツのように年齢による衰えが

ありません。

 

使えば使うほど、成長していくのです。

そう考えると、長い目で見てじっくりと

能力を伸ばしていくことが大切と

言えるでしょう。

 

そして、じっくりと成長させる上では、

頭を意図的に休ませるということが

大切になってくるのです。

 

そのためにも、集中する時間は

しっかりと集中する。

休む時はしっかりと休む。

という区切りをしっかりと付けることが、

大きな成果を出す上で大切なことと

言えるかもしれません。