VRの世界のように、仕事に没入する

仕事に没頭する。という言葉はたまに

使われますよね。

 

没頭するというのは、何かに夢中になっている。

という意味ですが、

没頭という言葉の類似語として、

「没入」という言葉があります。

 

これも没頭と同じく、何かに夢中になっている

ことを表している言葉なのですが、

「入」という言葉が示しているように、

没入という言葉のほうが、

その世界に入り切っているような感じが

良く表れているように感じています。

 

没入するという言葉を表現することが

できる場面として、

映画館の中や、VRという仮想現実の世界に

入っている状態。

ということが挙げられます。

 

本当に面白い映画というのは、

あちらの世界に引き込まれていくような

間隔になりますよね。

 

仕事においても、

今取り組んでいる内容について

没入することができたら、

すごい成果が出るということは

比較的イメージしやすいのでは

ないかと思います。

 

仕事を頼む側としても、

何かに没入しているような人に

仕事を頼みたいところ。

 

だからこそ、私たちは、

何かに没入している状態を、

意識的に作りあげていかなければいけない。

と言えるかもしれません。

 

自ら意識的に没入している世界を

イメージして、その中に入り込んでいくのです。

 

そうすることによって、

急速な成長を感じることが

できるようになるかもしれません。

 

自らを違う世界に没入させる。

それが大きな成果を出す上での大切な

ポイントと言えるでしょう。