情報が増えていくと、勝手に情報が結合されていくもの

日記を毎日かきはじめて、

もうすぐ500日になろうとしています。

 

今となっては、日記を書かない毎日など

考えられない。というぐらいに

日記が毎日の生活になじんできました。

 

そんな中、日記の効能について

改めて考えていたのですが、

昔ほどすっきりとした整理が

できていない自分がいることに

気が付きました。

 

なぜそのようになったのか。

ということを考えてみたのですが、

一つの考え方としては、

毎日の定量的なトレーニングによって、

日記に対する考え方が有機的に

増えていき、

結果として増えた情報が頭の中で

整理しきれていない。

ということが挙げられるのではないかな、

と思いました。

 

今パッと思いつく日記の効能としては、

自分をしつけるため、

解釈を変えるため、

メタ認知をするため、

新しい視点を入れるため、

行動指針を作るため。

 

などが思い浮かぶのですが、

もう少し考えていくと、

これだけではなく、

たくさんの効能が生まれてくるのでは

ないかと感じています。

 

そして、それらの効能を

整理していくと、

新しい気付きを得ることができるかもしれない。

とも考えられるのです。

 

つまり、何かの情報を頭の中に

詰め込んでいけば、

勝手に頭が整理をしてくれるのです。

 

もちろん、ただ詰め込むだけではなく、

意図的にその情報を攪拌させるような

工夫も必要かと思いますが、

 

何はなくとも、情報を叩き込む。

ということをしなければ

何もはじまらないのではないか。

と思うのです。

 

逆の考え方をすれば、毎日情報を

詰め込むだけで、

他の人と差別化を図ることができる。

とも言えそうです。

 

とにかく情報を詰め込み、

あとは脳に任せる。

そんな考え方を持つと、気が付いた時に

多くの気付きを得ることができるように

なっているかもしれません。