相手の迷惑ではない範囲で攻める。攻め続ける

ちょっとした姿勢が、

大きな違いを生み出すということを

痛感しています。

 

たとえば、挨拶。

大きく分けると、自ら積極的に

挨拶をする人と、

相手から挨拶されないと挨拶を

しない人に分かれるのではないかと

思います。

(職場などではなく、マンションなど

小さな繋がりがある場においてです)

 

この時、一番得をするのは、

自ら挨拶をする人です。

挨拶をして嫌と思う人は

ほとんどいないですので、

積極的にした方が良いというのは

当然のことですよね。

 

ただ、気持ちの上では、

無視されたらどうしよう。

といった気持ちが働き、

結果として挨拶をしない。

ということも少なくありません。

 

つまり、普通に毎日を過ごしている

という意味においては、

挨拶をする事によるメリットよりも、

無視されることによるデメリットの方が

大きいのです。

 

ところで、この考え方というのは

挨拶の場合だけに適用されるものでしょうか?

 

実は、そうではなく、普段の生活の

いかなるところにおいても、

自分が傷つくのが怖い。

という理由で、積極的に声をかけることが

できない人がすくなからずいるのではないかと

考えています。

 

一つ一つの行動は小さいかもしれないですが、

それが積もり重なっていくと、

大きな損失に繋がっていくということは

簡単にイメージができるでしょう。

 

だからこそ、小さいことでも

相手に働きかけることが正しい。

という考え方を身につけることが

大切です。

 

個人的には、相手に断られたとしても、

それをマイナスの感情に紐づけるのではなく、

積極的にアプローチをしたという

達成感に紐づけることによって、

能動的な行動が習慣化されるのではないかと

考えています。

 

積極的にアプローチすることが

快感に繋がるよう、自分を鍛えていくのです。

 

その地道な訓練によって、

人との関係性が劇的に変わっていく

かもしれません。