気持ちが入らないと、何もはじまらない

何をなすにしても、

やる気がなければ何もはじまらない。

 

最近あらためて感じたことです。

 

例えば、スポーツの場合を考えてみましょう。

スポーツが上手になりたい。

と考えている人は、

 

朝起きてから、夜寝るまで、

どうすればうまくなるのかを

考え続けます。

 

実際に練習をしている時間が

2時間だったとして、

そのほかの10時間以上の時間を

スポーツが上手になるためにどうすればよいのかを

考えているのかもしれません。

 

一方、やらされている感じで

スポーツをしている人は、

練習が終わった瞬間、そのスポーツのことを

忘れてしまいます。

 

つまり、

一日の内で、スポーツに関連している

時間が6倍も違ってくるのです。

 

6倍違えば、差がつかないはずがありません。

 

結果として、

同じ時間をグラウンドで練習していたとしても、

大きな差が生まれるということでしょう。

 

そして、この差を生み出している

一番大きな要因が、

「うまくなりたい」という気持ちです。

 

うまくなりたいと思うからこそ、

可処分時間をどれだけ使っても

そのスポーツのことを考えることが

できるのです。

 

そう考えると、

何をするにしても、

上達したい、うまくなりたい。

という気持ちを持つことが、

何をする上でも大切な第一歩と言えるでしょう。

 

この気持ちが無いなかで、

何をしてもうまくいくはずがないのです。

 

大前提の大前提として、

気持ちをしっかりと強く持つ。

ということが大切と言えるでしょう。