とにかく一歩でも前に進む。その積み重ねだけ

毎日を過ごしていると、

調子が良い時もあれば、

調子が悪い時もあるかと思います。

 

調子が良い時であれば、

特段何かを意識しなくても、

どんどん仕事を進めることが

できるかと思いますが、

 

調子が悪い時の場合、

仕事にも中々手がつかず、

思ったように進めることが

できない。

という方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん、その時の調子によっては

思い切って休息を取ったり、

リフレッシュすることは非常に大切と

言えますが、プロとして仕事をしているので

あれば、最低限のパフォーマンスは

発揮したいところですよね。

 

プロのスポーツ選手が、

調子が悪いからといって、

結果を出すことができなければ、

そこに言い訳の余地はありません。

 

それと同じように、

普段の仕事をプロとして

行っているのであれば、

言い訳は通用しない。

という気持ちを持つことが大切と

言えるでしょう。

 

ただ、調子が悪ければ

ベストなパフォーマンスを

発揮することも難しくなって

しまいますよね。

 

だからこそ、そのようなときは、

最低限発揮するべき

パフォーマンスを決めておくと

良いかもしれません。

 

そのパフォーマンスは、

ベストの時のパフォーマンスほどではないですが、

調子が悪い時には、それなりに努力をしなければ

発揮することができないパフォーマンスを

設定するのです。

 

そうすることで、調子が悪いからといって

全く何も進まない。

という事態を避けることができます。

 

連続性という観点から考えると、

なるべく毎日仕事に取り掛かる習慣を

付けた方が良いというのは

何となく納得いただけるのでは

ないかと思います。

 

だからこそ、どんな時でも前に進める

仕組みを作ることが大切と

言えるかもしれません。