何かの弱みは、何かの強みになっている。何を見つめるのかが大切

最近、パソコンを新しくしたので、

そのパソコンのキーボードの位置を

確かめながらゆっくりと

タイピングをしています。

 

ちょっとキーボードの

位置が変わるだけで、

打ちやすさが大きく変わることに

驚いています。

 

今は、なるべく肘を

コンパクトにたたんで

タイピングをするようにしています。

 

そして、若干唐突ではあるのですが、

コンパクトに肘をたたんでいるとき、

ふとあることに気が付きました。

 

それは、腕が長い人は、

タイピングをすることが苦手

だろうなあ。

 

ということです。

 

ただ、腕が長い人は、

スポーツをするときなどは

大きな力を発揮します。

 

つまり、何が言いたいのかというと、

強みと思えることは、

弱みにもなりえる。

 

そして、弱みになることは

強みにもなりえる

ということです。

 

この時に大切なことは、

自分の弱みを意識したときは、

同時に強みも意識するような

癖をつけると良いということです。

 

弱みにフォーカスしても

良いことは何もありません。

 

そして、誰かにとっての

弱みというのは、

誰かにとっての強みになっているのです。

 

そうやって自分の強みを

一つずつ増やしていくことで、

自分の武器が増えていくと

言えるでしょう。