提供する側と受ける側の価値観の圧倒的な違いを意識する

何かのレビューサイトを見ていると、

非常に厳しい意見を述べている人が

いることを見かけます。

 

そういった意見を見たとき、

サービスを受ける側の立場から

考えると、

「まあそういった意見が出ることも

あるよな」

と思います。

 

しかし、サービスを提供する側から見ると

「この値段でこれだけの価値を

提供しているのに、こんなレビューを

書かれる覚えはない。」

と感じるかもしれません。

 

これはどちらも正解ですので、

どちらの考えが正しいというものでは

ないですが、

 

考えておかなければいけない

こととして、

サービスを提供する側と

受ける側では、

その感じ方に劇的な違いがある。

ということです。

 

この時に大切になってくるのは、

この溝を無理に埋めようとせず、

こういった差があることを理解

した上で、

上手に対応を取っていくこと。

と言えるかもしれません。

 

どちらの立場であっても、

何か文句を言われたりすれば

イライラしてしまいますが、

そのイライラをぶつけたところで

状況は悪くなるだけです。

 

そうではなく、

相手にどこまで寄り添えるか。

 

もっというと、そういった事態が

発生することを前提として、

どこまで事前に手を打てるか。

 

が重要になってくるでしょう。

 

気持ちに動かされるのではなく、

気持ちが動くことを前提として

コミュニケーションを進めることが、

円滑に物事を進める上で大切と

言えるかもしれません。