相手の出方を見るのではなく、相手に働きかける

基本的に、相手に何かを働きかける

ことは勇気がいることですよね。

 

なぜなら、何か働きかけをすることは、

否定される可能性がある行為だからです。

 

しかし、待っているだけで

良い情報が入ってくるということは、

基本的にはあり得ません。

 

良い情報というのは、

自ら取りにいかなければ

いけないのです。

 

また、周囲に対しても、

積極的に働きかけをしければ

いけないのです。

 

仕事をして売り上げを

上げたいのであれば、

この点についてしっかりと

考える必要があると

言えるかもしれません。

 

ただ、この時に

意識をしなければいけないことは、

相手へ働きかけをする前に、

相手に対して提供することができる

価値を明確にしておくということです。



提供できる価値がないにもかかわらず、

ただ話をするというだけでは、

相手の時間をうばっているだけだからです。

 

この時、自ら技術を磨き上げることを

意識しすぎると、

周囲との関係性を作ることを

おろそかしてしてしまいがちです。

 

このあたりの順番と

バランスが非常に難しいのですが、

価値提供と関係性の構築という

二つの型をしっかりと作り、

その型を育てていくことで、

良い流れがどんどんできていく。

 

といえるでしょう。