需要と供給を意識するだけ

今日ふと思ったことなのですが、

結局のところ、仕事というのは

需要と供給のバランスの中で

なりたっている。

 

というシンプルな法則にいきつく

のではないかとふと思いました。

 

というのも、コンビニで働いている

方を見ながら、

「もしこのコンビニの従業員の方が

全員辞めたら、オーナーとか

大変だろうなあ」

とふと思ったからです。

 

もし、コンビニの給料がほかの仕事に

比べて非常に安かったら、

コンビニで働く人は減るでしょう。

 

つまり、需要はあるが供給はない。

という状態ですね。

 

極端な話、コンビニの時給を

2000円にしたら、

需要が供給を上回るでしょう。

 

結局のところ、需要と供給の

バランスなのです。

 

そう考えると、やるべきことは

需要を作り出すこと。

というシンプルな答えに行きつきます。

 

ドラッカー流にいうと、

イノベーションを作り出す。

と言えるかもしれません。

 

その点を意識せずに、

仕事をしたとしても、

成功の確率を上げることは

難しいでしょう。

 

つまり、供給が激しい分野に

飛び込んでも、成功する

可能性は低いということです。

 

常に需要と供給のバランスを

意識する。

この考え方をしっかりと

身につけることが大切と言えるでしょう。