長い時間軸と、短い時間軸

人は、ちょっとした考え方で

自分のマインドに大きな

影響が生まれるものです。

 

例えば、

仕事を一年という時間軸で

考えると、

周囲の会社から毎日のように出される

新しいサービスなどを見て

焦ってしまいます。

 

その一方で、

新卒から定年までの

40年という時間軸で

考えた場合、

 

一年でできることは

限られている。

 

と思うことでしょう。

 

この考え方、

どちらも正解なので、

最後は今の自分の

状況によってどちらに解釈を

すればよいのか。

 

という話になっていくでしょう。

 

この時、自分にとって

都合の良いように

解釈をしないことが

非常に大切であると

感じています。

 

つまり、毎日同じ仕事をしている

場合は危機感を持ったほうが良いのですが、

「まだ社会人生活は30年もある」

と考えてしまったり、

 

短期で成果が出るわけないにも関わらず、

毎週の定量目標を決めて

強引な営業を日々行う。



といったイメージです。



両方正しい考え方でもあり、

間違った考え方であるともいえるでしょう。

 

ちょっとした考え方で

大きく成果が変わってくる。

その意識をしっかりともって、

自分にとって都合の良い解釈を

しないように心掛けないと

いけないと言えるかもしれません。