閾値を超えるまでやり続ける

閾値(いきち、しきいち)は、

物事のさかいめになる値のことを

言います。

 

ちょっと例が悪いかもしれないですが、

人の骨が折れるかどうかには、

ある閾値があり、

 

その閾値を超える力が加わったら、

骨が折れてしまうのです。

 

ある状態から、一気に違う状態に

なる境目。

と言えるかもしれません。

 

ところで、今日はNBAのドラフトが

行われます。

 

八村選手が一巡目で指名される

可能性が高いようですが、

その年俸は数億円になるようです。

 

日本でバスケットボールをすれば、

高くても数千万円というところを、

一気に数億円というレベルにいって

しまったのです。

 

これは、プレイの技術が

ある閾値を超えたから、

一気に年俸が上がった。

 

ということができるでしょう。

 

そして、この閾値というのは、

自分では中々分からない。

という悩ましい現実があります。

 

1000時間頑張れば、

閾値を超えることができる。

といった基準がないのです。

 

だからこそ、閾値を超える前に

諦めてしまう人がほとんどなのでしょう。

 

この時、考え方として大切なことが、

閾値というものは必ず存在する。

と思って、毎日頑張るということ

ではないでしょうか。

 

私自身も、その閾値を超えるために

毎日コツコツと頑張っています。

 

新しい世界は、意外とすぐ目の前に

あるかもしれない。

 

そういったことを考えながら、

毎日コツコツと頑張ることが

大切と言えるかもしれません。