自分と相手の基準は全く違うと認識する

毎日、朝に10キロを走っている人

からみたら、

5キロ走っている人は

「大したことない」

と思うかもしれません。

 

毎日、朝に3キロは知っている人

からみたら、

1キロ走っている人は

「大したことない」

と思うかもしれません。

 

一方、1キロを毎日走っている人は、

精一杯の力を使って

走っているかもしれません。

 

どんなことにも、人それぞれの

基準があって、その基準が

一つのものさしになります。

 

そして、自分の物差しを基準として

考えてしまうことが多い。

ということは、普段の生活をする上で

強烈に意識しておいた方が良いでしょう。

 

なぜなら、他人の基準を

押し付けられることが苦痛であるように、

自分の基準を他人に押し付けることは、

他人にとって苦痛でしかないからです。

 

他人のことを本当に考えているのであれば、

その他人の基準でものごとを

考えていくべきなのです。

 

と言いつつ、私自身もそういったことが

全然できていないので、

そういった意味で自戒の念をこめて

書いてみました。

 

自分の基準を高めつつ、

周囲と強調しあっていく。

 

この一件矛盾していることを

両立させることで、

大きな成果を生み出すことが

できるようになるのかもしれません。