適度な速度を常に意識する

私の経験則なのですが、

一日の密度をあまりにも

高めると、息切れを起こしてしまい、

次の日に影響を及ぼしてしまいます。

 

毎日16時間労働した場合、

恐らく数週間もすれば

頭はほぼ酔っ払いぐらいまで

機能しなくなっているイメージです。

 

だからこそ、一夜漬けをするのではなく、

毎日コツコツと努力を重ねることが

大切になってきます。

 

その一方で、コツコツと続けていく中で

段々と当たり前の水準が下がっていって

しまう恐れもあります。

 

徐々に温度が上がっていくと、

その状態に気が付かないで

茹で蛙になってしまうようなイメージです。

 

そして、この定常状態を

維持するということが意外と難しい。

 

無意識にできているつもりでも、

だんだんとずれが発生して

しまうのです。

 

だからこそ、自分を客観的に

見つめることができるような

仕組みを作ることが大切と言えるでしょう。

 

もしくは、月に一回ぐらいは

極限まで追い込む日。

というのを作って、自分を疲れさせることに

よって、自分の基準を見つめなおす。

 

ということが有効かもしれません。

 

いずれにせよ、無意識を無意識で

やるためには、どうしても定期的に

意識をしなければいけないことは

間違いないでしょう。

 

そういった試行錯誤の結果として、

一番効率が良い(燃費が良い)

スタイルを見出していくことが、

長い人生で見た時に重要なことと

言えるでしょう。