終わりがない資格勉強ができるか?

資格の勉強をしている中では、

「合格」

が一つの目標になると思います。

 

そして、合格をするために、

毎日コツコツと勉強を

進めていくことでしょう。

 

そして、資格試験が終わった

瞬間に、その資格の勉強を

続ける人は少ないでしょう。

 

試験が終わったのであれば、

もう資格試験の勉強は

しなくても当たり前!

 

という声が聞こえてきそうです。

 

もちろん、試験を終えたのであれば、

勉強する理由がほとんどなくなる。

ということは間違いないでしょう。

 

ただ、100年という人生を

考えた時、

資格試験を終えたあとに

勉強をしなくなってしまう。

というのでは、

その資格の分野で生き残るのは

非常に難しいのではないかと

思うのです。

 

20年間、毎年300時間の勉強を

すれば、合計で6000時間になります。

 

6000時間あれば、弁護士になるために

必要とされる勉強時間(4000時間と

言われています)を大きく上回ります。

 

一方、弁護士に受かってから勉強を

しなくなる人は、4000時間で

止まってしまうのです。

 

社会人生活が40年と考えた場合、

一年300時間と考えると、

その長さはなんと12000時間になります。

 

ここまでいくと、4000時間の人とは

圧倒的な差がついてしまっている

ことでしょう。

 

そう考えると、資格という数千時間の

世界で勝負をするのではなく、

一生をかけて勝負できる世界を

見つけることが大切と言えるかもしれません。

 

それはあたかも、

一生続く資格の勉強と言えるでしょう。

そこまでいくと、楽しいかどうかが

継続のカギになってきます。

 

一生勉強し続ける。

それが当たり前になるような

自分だけの資格を見つけることが

大切と言えるでしょう。