ルーティンを守り続けることの重要性

毎日何かを続けるということは、

本当に大きな価値があることだと

感じています。

 

継続している人はその力を

実感している一方、

継続をしていない人は、その力を

イメージすることが

できないので、

 

継続できる人と、

継続できない人の間では、

差がどんどん広がっていくように

思えます。

 

ただ、継続できる人が

常に無意識に継続できるかというと、

決してそうではありません。

 

毎日の習慣にうまく組み込み、

半強制的に実行する形を

作っているからこそ、

継続できている。という人が

多数いるでしょう。

 

つまり、継続できている人でも、

その仕組みから外れてしまうと、

たちまち継続できなくなって

しまうのです。

 

かくいう私も、

「もう何も意識しなくても

続くだろう。」

と考えてしまい、結局続かなく

なったということが多々あります。

 

そして、継続が途切れるきっかけ

というのは、

「自分がベストの状態」

であることが多いというのも

興味深いといえるかもしれません。

 

自分がベストの状態というのは、

何かを無意識のうちに実行できている状態。

ともいうことができるかもしれません。

 

だからこそ、自分がベストじゃない状態では、

何かの強制力を働かせなければ、

続けることは難しいのです。

 

そう考えると、自分がベストの時こそ、

改めてルーティンを見直す。

という意識を持つことが大切かもしれません。

 

慢心は大敵ということですね。

良い時こと、重心を下げて、

改めて毎日の継続を繰り返す。

 

この意識をしっかりと持つことが、

日々の成長に繋がっていくといえる

かもしれません。