ターゲットを明確にする

どんなものを作ったとしても、

それが世間に受け入れられなければ、

存在していないことと同じです。

 

自分の満足のために何かを

作るのであればそれで良いかも

しれないですが、

 

そうではなく、誰かのために

何かをするのであれば、

その誰かのことを強烈に

考える必要があると言えるでしょう。

 

人は、とにかく自分を中心に

考えてしまいがちです。

 

だからこそ、世の中には

色々なもめごとが沢山

生まれるのでしょう。

 

ただ、自分のことだけを

考えている人に近づいていこうと

思う人はいません。

 

ましては、だれからから

お金を頂戴するのであれば、

自分のことだけを考えて

商売をしている人にお金を

あげようとは全く思わない

ですよね。

 

結局のところ、

相手のことを考える人だけが、

しっかりと長い目でみて

お金を稼げるようになるのです。

 

そして、相手のことを考える

ということは、違う見方で考えると、

自分が対象とする顧客を明確にする。

ということに他なりません。

 

全ての人に高いサービスを提供すること

など不可能ですので、

自分がどういった人に対して価値を

提供していきたいのか。

ということを明確にしないかぎり、

提供するサービスの質も上がらない。

と考えていた方が良いでしょう。

 

この顧客を明確にするということは、

簡単なようで非常に難しいです。

 

だからこそ、時間をかけてしっかりと

考えていくことが大切と言えるでしょう。