現状維持は退化

何となく良い状況になっている時、

動く手を止めてしまいがちです。

 

いわゆる、

「ベストセラー」

を出すことができた瞬間に、

満足をしてしまい、

 

更なる上を目指すことを

忘れてしまう状態。

とでもいえるでしょうか。

 

この「満足」の度合いは

人それぞれ違いますので、

どれだけ成功していても、

その人が「満足」と思えば、

気持ちの緩みが出てきてしまう。

 

と言えるでしょう。

 

そういった気の緩みを

止めるには、

自分がまだ発展途上であること。

 

本当に満足できる内容からは

到底離れていることを

強烈に意識する必要があるでしょう。

 

結局のところ、

自分が何を目指すのかは

その人の気の持ちようであり、

 

その木の持ちようが、

人生を決定づけるのだと思います。

 

たかだか気の持ちようですが、

それだけで日々の行動の密度が

圧倒的に変わると考えると、

 

成功のコツというのは、

ちょっとした所に隠れている

ことが良く分かります。

 

結局のところ、

ちょっとしたことの積み重ねによって、

成功にぐっと近づいていく。

 

そして、自分がまだ不完全だ

と思うことによって、ギャップを生み出し、

それが積み重ねに繋がっていく。

 

今の状態に満足するということは

退化していることを強く意識して、

理想とのギャップを作ることを

強烈に意識し、実践を積み重ねて

いくことが大切と言えるでしょう。