悪い評価だったら改善。良い評価だったら改善

何かを販売していく中で、

顧客からの評判が悪かった場合、

その商品に何らかの改善を加えるのは

当たり前ですよね。

 

違う見方をすると、明確なニーズがあることが

明らかになったわけですから、

そのニーズを満たすことは、

顧客のニーズを満たすと同時に、新しいニーズを

見つけることにもなります。

 

このように、評判が悪かった場合に改善を

図るということは重要なのですが、

それと同時に、評判が良かった場合でも

改善を図っていくことも重要です。

 

これは、ニーズを見つけるというよりは、

自分自身の気持ちの持ちようの問題

なのかもしれません。

 

顧客からの評判が良いと、

「これで良かったのだ」

と安心してしまいがちです。

 

その結果、改善を加えるという

意識が低くなってしまい、

自らがサービスを提供する際の、

そのサービスの質が向上しない

ということが考えられるからです。

 

言い換えると、常に自分に対して

危機感を持つことが大切と

言えるかもしれません。

 

プロのスポーツ選手などは、

一年一年が勝負。

 

結果を残すことができなければ、

その世界から退場しなくては

いけなくなってしまいます。

 

そういった退場制度がなさそうに

見えても、現実の世界は意外と厳しい。

 

気が付いたら退場処分になっている。

ということが往々にしてあるのです。

 

しかも、一気に退場になるわけではないので、

気が付いたときには再起不可能!

 

といったことになっている可能性も

高いのです。

 

どんな時でも改善。

常に危機感を持つ。

一歩一歩改善を繰り返す。

 

そんなマインドを血肉になるまで

刷り込むことが大切と

言えるでしょう。