茨の道こそ、やさしい道。

最近、色々な情報を見ていて

思うことがあります。

 

それは、難しい概念であればあるほど、

それから逃げようとしている人が

非常に多い。

ということ。

 

私も、基本的に難しい概念は嫌いです(笑)

難しいよりも、簡単な言葉で説明されている

方が嬉しいに決まっています。

 

ただ、自分の専門の分野であれば、

どこまでも難解な概念に立ち向かっていく

必要があると考えています。

 

というよりも、

難解な概念に立ち向かい、

それを理解することによって、

他の人との差別化が図れると思うのです。

 

結局のところ、みんながやっている

簡単な方法で何か成功しようと

思っても、

成功できるわけがないのです。

 

他の人がしないこと、

他の人がこだわりきれないこと、

他の人があきらめてしまうことに対し、

 

自らが立ち向かっていくからこそ、

差別化をはかることができるのです。

 

それは、あたかも茨の道のようなもの。

とイメージできるかもしれません。

 

いばらの道に自ら積極的に

入っていこうという人はいません。

 

しかし、ひとたびその道に入っていくと、

実は茨は表面だけで、中は誰もいない

空間が広がっていたりするのです。

 

勇気をもって、茨の道に突っ込んでいく。

その気持ちを持つことが、

成功する上で大切と言えるかもしれません。