夢中とは、夢の中。それぐらい没頭することが大切

夢中になるという言葉。

良く考えてみると、なかなか

すごい言葉です。

 

夢の中ですから、

現実の世界にはいない。

ということです。

 

ただ、この言葉を改めて

考えてみると、非常に良い言葉の

ように思えてきます。

 

夢の中にいるぐらい、

なにかに熱狂すれば、

必ず何かしらの結果が生まれる。

と思えるからです。

 

誰しも、一度ぐらいは

「あの頃はとにかく夢中になって

頑張っていたなあ」

と思う時期があるかもしれません。

 

そういった時期、本人は

夢中であると思わなくても、

後で振り返ってみると、

 

あの頃は夢中だった。

 

と思うことがあるのです。

 

つまり、今のタイミングで、

自分が夢中になっているかを

判断することはできないのです。

 

そうであれば、意図的に

夢中の状態に入っていけば

良いのではないでしょうか?

 

つまり、

「今、自分は〇〇に夢中になっている」

と勝手に思い込むのです。

 

少し違う見方をすれば、

未来の自分から今の自分を

見ている姿をイメージして、

 

「今の自分は夢中になっているな」

と思えるような状態にもっていくのです。

 

もちろん、夢中になろうと思わない。

という人もいると思いますので、

そういった方も無理に夢中になってくれ。

と言っているわけではありません。

 

ただ、夢中になれるということは

後から振り返ってみると、

素晴らしいことであるとが多く、

 

そうであれば常に夢中な状態であることは、

少なからず魅力的なことと言えるのでは

ないか?

 

ということです。

 

今の一瞬一瞬を夢中で生きる。

その積み重ねが大切と言えるのでは

ないでしょうか。